世界放浪記 モロッコ

【Day4】エッサウィラのメディナ観光!ゲーム・オブ・スローンズのロケ地へ

2022年12月25日

 

*****2022.12.16(金)*****

 

紀元前890年代のフェキニア時代から港町として栄えたエッサウィラ。ポルトガル時代の城壁が残る旧市街は、1765年にフランス人建築家テオドール・クルーニュの設計でつくられたもの。モロッコ各地から文人や芸術家が集まる、芸術の町でもある。

(参考文献:地球の歩き方)

 

エッサウィラ

今日は朝からメディナ(旧市街)へ出かけるよ!

ビーチ沿いをまっすぐ歩いていきます。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

海沿いは、ザ・リゾートって感じ。朝からサーフィンをやっている人もいました。

ホステルにも、でかいサーフボードを持って旅行している人がいた。

サフィ、エッサウィラ、アガディールなどモロッコの大西洋沿いは、サーフィンスポットとしても有名みたい。

 

エッサウィラ

スカラが見えてきた。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

ということで、この旅初めての世界遺産エッサウィラの旧市街

フランスの建築家が都市設計を担ったこともあり、イスラムの街並みに近代ヨーロッパの軍事建築が融合している点が見所。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

旧市街の城壁。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

ムーレイ・エル・ハッサン広場

この広場周辺には、ヨーロッパを思わせる洒落た雰囲気のレストランが多かった。

 

エッサウィラ

ワールドカップのパブリックビューイング会場があったよ!

 

Essaouira

まだ朝だから開いていないけれど、漁港が近いので昼間は海鮮料理を出す屋台で賑わうみたい。

私はシーフード苦手なので行かないけど。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

エッサウィラ

城壁沿いを進んでいく。

 

エッサウィラ

モロッコでは、寄木細工の店をよく見る。

寄木細工の歴史は、古代ローマ時代から続いているんだって。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

エッサウィラ

モロッコでは、マジでどこにでもがいます。

宿にもいるし、道端にもいるし、レストランにもいる。猫好きにはたまらない国かも。

 

エッサウィラ

ついにやってきた、スカラと北稜堡の展望台

わざわざエッサウィラを訪れた理由。それは、この場所がゲーム・オブ・スローンズのロケ地だからなのです。

 

エッサウィラ

ドラマの中で、カリーシがここを歩いてた!

この場所を実際に拝むことができて、めちゃめちゃ感動。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

エッサウィラ

このスカラは、1759年にアラウィー朝のスルタンによって建てられた施設。

大砲が並んでいる感じ、城塞好きにはたまらん。かっこいい。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

エッサウィラ

壁が白く、アクセントに青色が入っているので、ギリシャなど地中海の街並みに近いよね。

ここがモロッコだということを忘れそうになる。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

エッサウィラの港。

カモメの大群が凄かったのと、ごちゃごちゃしてて、匂いもけっこうキツかった。

 

エッサウィラ

モロッコのゴミ収集車。

ゴミ収集者が家の前を通ると、みんなゴミ箱を持ってきて自分で荷台に放り込んでた。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

エッサウィラ

エッサウィラには、主にヨーロッパからやってきたであろう観光客が多い。

客引きはそれほどしつこくなく、全体的に落ち着いた雰囲気の町でした。

でも、パスタを提供するレストランがあったり、お洒落なカフェがあったりなんかして、よくも悪くも観光地化され過ぎているような気もしたかな。

 

充電ケーブル

旧市街にあった電子機器のお店で、iPhoneの充電コードを購入(30DH=約380円)。

電子機器類を失くしても、とりあえず金を払えばどこでも手に入ることが分かった。

 

エッサウィラ

エッサウィラ

モロッコに来て初めてゆっくりと観光ができ、とても満足で平穏な一日でした。

 

 

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※ 為替レートは、当時のもの。1円単位は丸めています。

 

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