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【Switch】旅好きにおすすめのゲームソフト10選:自宅で旅をしよう!

2021年9月12日

Switch

コロナが収まる気配もなく、ステイホームの日々が続いています。

旅好きの方々にとっては、なかなか苦しい時期ですね。

こんなご時世ですが、旅行が好きな私は、自宅でゲームをしながら旅気分を味わっています。

そこで今回は、旅行とゲームが大好きな私が「旅気分を味わえるおすすめのSwitchソフト」をご紹介します。皆さんもゲームを通じて、ステイホームを楽しく過ごしましょう!

 

1. スーパーマリオ オデッセイ

タイトル マリオオデッセイ
発売日 2017年10月27日
ジャンル アクション
プレイ人数 1〜2人

ゲームに慣れていない初心者も含め、幅広い方々におすすめできるのが「スーパーマリオ オデッセイ」です 。

このゲームのテーマが、まさに世界旅行ピーチ姫とクッパの結婚式を阻止すべく、マリオが世界各地を巡りながら冒険します。

私がプレイしてまず驚いたのは、ワールドの数。今作はワールドの数が豊富で、かつ砂漠や森、都市や海まで様々な国が登場します。素敵な音楽との相乗効果もあり、本当に世界中を駆け回っているようなスカっとした気分を味わえます。

キャプチャーを使った3Dアクションや、昔懐かしの2Dアクション、そして各地に散りばめられたギミックの数々。大人も子供も関係なく、誰しもが楽しめるソフトです。

 

2. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

タイトル ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
発売日 2017年3月3日
ジャンル アクションRPG
プレイ人数 1人

美しい自然がどこまでも広がる世界で冒険をするなら、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は外せません。

大厄災と呼ばれる災害が起こり、ハイラル王国が滅亡してから100年。主人公のリンクは深い眠りから目覚め、不思議な声に導かれながら冒険に出ます。

このゲーム、何をするにも自由。動物を狩ったり、遺跡巡りをしたり、高い山を登ったり、魔物退治をしたり。いきなりラスボスに突っ込んでもよし。

高い場所から見渡す景色は、息を呑むほど絶景。このゲームの良さは実際にプレイしてみないと体感できないので、ぜひ一度は手に取ってほしいソフトのひとつです。

続編も開発中とのことなので、今後も目が離せない期待のソフトとなっています。

 

3. ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

タイトル ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
発売日 2019年9月17日
ジャンル RPG
プレイ人数 1人

旅気分を味わうなら、やっぱりRPGをプレイすべき。Switchで王道RPGを楽しむならば、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」がおすすめです。

あのドラクエを美しい3D映像とフルボイスで楽しむことができ、かつメインストーリーのボリュームも多いので長い時間楽しめるソフトとなっています。

「過ぎ去りし時を求めて」というタイトルの通り、プレイヤーを驚かせる凝った物語の仕掛けも待っているので、シナリオ自体がなかなか面白い。

キャラクターも個性的で愛着が湧いてくるので、仲間と一緒に一喜一憂しながら旅する体験をしたいならば、このゲームがぴったりだと思います。

 

4. ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション

ゼノブレイド

ゼノブレイド

タイトル ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション(Xenoblade Definitive Edition)
発売日 2020年5月29日
ジャンル コンピュータRPG
プレイ人数 1人

広いフィールドを駆け巡る爽快感を味わうなら、「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」がおすすめ。

舞台となるのは、巨神と機神という二体の神の体の上。幼なじみのフィオルンを殺した機神兵に復讐すべく、主人公のシュルクは旅に出ます。

このゲーム、縦に作り込まれたフィールド探索を楽しめるのはもちろん、アーツと呼ばれるコマンドを駆使したバトルも歯応えがあって面白いのが特徴。

膨大なやり込み要素も含めると、軽く100時間以上はプレイできる圧巻のボリューム。WiiソフトのHDリマスター版ですが、10年前のゲームとは思えない高いクオリティとなっています。

とにかくやりごたえのあるゲームを求めている方に、おすすめしたいソフトです。

 

 

 

5. ゼノブレイド2

タイトル ゼノブレイド2
発売日 2017年12月1日
ジャンル コンピュータRPG
プレイ人数 1人

続いて、 同じくゼノブレイドシリーズの「ゼノブレイド2」をご紹介したい。

タイトルに「2」と入っているが、「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」と話の繋がりはなく、初見でもこのソフトを楽しむことができます。

舞台は、雲海に覆われ、巨神獣(アルス)という巨大生物の上で人々が暮らす世界。主人公のレックスがホムラという少女と出会い、”楽園”と呼ばれる地を目指します。

このゲームも、とにかくフィールドを移動して探索するのが面白い。いきなりレベル80越えのモンスターがうろつく広大なエリアに放り出されたり、雪がしんしんと降り積もる土地や幻想的な森を訪れたり。旅好きなら、ゼノブレイド2の美しいファンタジー世界にハマること間違いなし。

戦闘は癖があって、慣れるまでに多少時間がかかるかもしれません。でも、コンボの仕組みを理解すると、劇的に面白くなります。ゲームにある程度慣れている方におすすめしたいソフトです。

 

6. ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション

タイトル ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション
発売日 2019年10月17日
ジャンル アクションRPG
プレイ人数 1人

私が人生で衝撃を受けたゲームがいくつかあるのですが、「ウィッチャー3」はその中でもトップクラスで印象に残っている強烈なゲームです。

魔法や錬金術などが存在するダークファンタジーな世界で、主人公のゲラルトがシリという名の女性を探す旅に出る物語となっています。

このゲーム、リアルに作り込まれた中世ヨーロッパ風なオープンワールドが広がっていて、その世界を馬や船を駆使して自由に探索することができるのが魅力。

ダークファンタジーなので、基本的に世界観は暗めです。木に死体が吊るされていたり、魔女狩りが横行していたり、不条理なシーンを目にすることも日常茶飯事。そこが妙にリアルだからこそ、ゲームへの没入感を高めてくれます。

物語の途中で提示される選択肢の選び方によってエンディングも複数用意されているから、ストーリーも奥深くて面白い。

洋ゲーならではのもっさり感や操作の癖はあるけれど、それを超える衝撃と楽しさが待っています。「ウィッチャー3」は、人生で一度はプレイしてほしいゲームのひとつなので、自信をもっておすすめします。

 

7. 大神 絶景版

タイトル 大神 絶景版
発売日 2018年8月9日
ジャンル アドベンチャー
プレイ人数 1人

まるで水墨画のような和風ファンタジーの世界を冒険できる「大神 絶景版」も、人生でぜひ一度はプレイしてほしいソフトのひとつです。

このゲームは、古代日本を彷彿とさせる”ナカツクニ”を舞台に、大神アマテラスが相棒のイッスンとともに旅に出る物語となっています。

私は初めてプレイした時、かなりの衝撃を受けました。とにかく、絵巻物のような和風グラフィックがとても素敵。広大な神州平原を初めて駆け回った時の感動は、今も忘れられません。

竜宮城や鬼ヶ島など、日本の昔話がモチーフとなったエリアも多く、和の雰囲気が好きな方は絶対ハマるはずです。

また、キャラクターやストーリーも質が高く、ラストはほろりと泣けてくる感動の展開が待っています。

筆しらべのアクションも面白く、それでいて難易度は低めなので、ゲームが苦手な方にもおすすめしたいソフトです。

 

8. FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster

タイトル FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster
発売日 2019年4月11日
ジャンル RPG
プレイ人数 1人

2001年にPS2用ソフトとして発売された「FINAL FANTASY X」のリマスター版も、旅好きにはおすすめ。

主人公ティーダは召喚士の少女ユウナと出会い、彼女の護衛として“シン”という魔物を倒すための旅に出る、というストーリーです。

このゲーム、旅の終わりを強く意識させられる物語になっているので、進めているうちに「もうすぐこの旅も終わってしまうだなぁ……」という切なさを味わうことができます。

旅は永遠に続くものではないので、そのあたりの何とも言えない物悲しさをリアルに体験したいならば、このソフトは外せません。

スフィア版という育成システムや戦闘など、何十時間とやり込める要素も豊富。涙なしにはプレイできない、不朽の名作です

9. OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)

タイトル OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)
発売日 2018年7月13日
ジャンル RPG
プレイ人数 1人

古き良き2Dのドット絵世界で旅気分を味わうなら、「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)」がおすすめ。

このゲームは戦闘画面もフィールド画面もカメラ固定の2Dなのですが、背景に奥行きがあってとてもリアルに作り込まれています。

恐らく、光の描写がとても上手いのだと思う。海の水面の反射とか、雪景色とか、自然の光の描写はとにかく美しく圧巻です。

また、このソフトは戦闘もかなり良く作られていて、個人的には最も完成されたRPGの戦闘システムだと思ってます。

どこか懐かしの2D世界で旅を謳歌したい方に、ぜひおすすめしたいソフトです。

 

10. The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)

タイトル The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)
発売日 2018年2月11日
ジャンル アクションRPG
プレイ人数 1人

誰にも縛られない自由な冒険を求めているならば、「The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)」をおすすめします。

このゲームの一番の特徴は、自由度の高さ自分の手で紡ぐ物語にあります。

オープンワールドなスカイリムの世界では、何をするにも自由。遺跡でお宝を探したり、大学で魔法を極めたり、暗殺者となって邪の道を極めてもよし。気に入った土地があれば、家を手に入れて住むことだってできます。

このゲームの攻略に答えはないので、手探りでワールドを探索し、自分で進むべき道を決めていく面白さを味わえます。

「ウィッチャー3」同様、洋ゲーなので癖はありますが、ハマれば何百時間と遊べてしまう沼ゲームです。

 

ゲームで旅気分を味わおう!

お金をかけずとも、自宅で非現実的な異世界を冒険できる。それがゲームの良さであり、醍醐味だと私は思っています。

こんなご時世だからこそ、今回ご紹介したSwitchソフトで、自宅にいながら旅気分を味わってみてはいかがでしょうか。


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