イタリア・東欧旅行記2015 イタリア

【イタリア・ヴェネツィア②】霧に包まれた水の都とドキドキの寝台列車 - Day8

2020年10月14日

ヴェネツィア

イタリア最終日。一緒に旅をした連れとも別れて、一人旅が始まります。

ヴェネツィア観光の後は、寝台列車でウィーンへ移動です。

 

※この旅行記は2015年11月に旅行した際の内容です。

 

【Day8】ヴェネツィア観光、ヴェネツィア→ウィーン移動

2015年11月9日。いよいよ、イタリア最終日です。

 

朝起きて外に出てみると、なんと…

 

ヴェネツィア

霧で前が見えない!

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ヴェネツィア

なんだか、ファンタジー映画やアニメの世界のようです。

しかし寒い…もう11月だもんね。

 

ドゥカーレ宮殿

ドゥカーレ宮殿に入ります。

 

ヴェネツィア

「密告の口」と言って、十人評議会に密告するための投函口なんだって。

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ヴェネツィア

天井の装飾が細かい。

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ここは上院ホールらしい。

こんなゴテゴテした場所で会合なんか開いて、話に集中できるのかな。

私だったら落ち着かなくてソワソワしちゃう。

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ヴェネツィア

武器もたくさん展示されていました。

こういう武器の展示ってワクワクする。かっこいい。

 

ヴェネツィア

大評議会の間です。

日本で武士が戦をしていたのと同じ時代に、ヴェネツィアではこんな豪華な広間で議会を開いていたと思うと、なんとも不思議な気分。

 

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

どうやら今日は、一日中こんな天気のようです。

 

venezia

ヴァポレットに乗って、サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂にやってきました。

霧で見えない…

 

ヴェネツィア

装飾が派手な教会ばかり見てきたせいか、とてもシンプルで落ち着いて見えます。

私の目の感覚が、だんだんおかしくなってきたのかもしれません。

 

ヴェネツィア

モダンなアートも飾ってありました。

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ヴェネツィア

途中、カフェでヘーゼルナッツのコーヒーを注文。

イタリアはコーヒーも美味しい。

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

天気のせいか、人通りが昨日より少ないので写真撮影が楽しいです。

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

ナポリ、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアと訪れて、イタリアが人気の観光地である理由が少し分かった気がします。

どの都市も、雰囲気や景色が全然違うんだよね。それこそ国が違うみたいに。

まあ歴史的にも、それぞれ独立した国だったから当たり前なのだけれど。

しかも、それぞれの都市が数時間で移動できる距離にあるから、イタリアの都市を転々と移動するだけで異国を訪れた気分になれる。

観光のしやすさと、刺激の大きさ。両方を兼ね備えたのがイタリアって感じ。

 

ヴェネツィア

ヴェネツィア

 

 

一緒に旅行をしていた連れを空港へ見送った後、一人でサンタ・ルチア駅へ向かいます。

ヴェネツィアからウィーンへ向かう寝台列車に乗るためです。

 

ヴェネツィア

東南アジアの寝台列車に乗ったことはありますが、ヨーロッパでの寝台は初めて。

 

緊張しながら駅で電車を待っていると、おばあちゃんに話しかけられました。

どうやら、おばあちゃんも同じ寝台列車を待っていたみたい。彼女はザルツブルグへ向かうとのこと。

同じ列車に乗ることを知って一安心。一緒に車両を探し、無事に列車に乗れました。

 

ヴェネツィア

だれかと相部屋になると思っていたのですが、オフシーズンだったからか他に乗ってくる人はおらず、部屋を一人でまるまる貸し切り状態でした。

 

ヴェネツィア

最初はこんな感じで普通のシートのようになっていますが…

 

ヴェネツィア

車掌さんがベッドを作ってくれました。

盗難にだけは注意しつつ、おやすみなさい。

 

翌日はいよいよ2ヵ国目、オーストリア・ウィーンです。

 

⬇️旅行記の続きはこちら

ウィーン
【オーストリア・ウィーン①】秋晴れの街歩きと夢のオーストリア国立図書館 - Day9

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