ドイツ イタリア・東欧旅行記2015

【ドイツ・フランクフルト】欧州経済の中心地!現代と過去が共存する街を歩く

フランクフルト

旅行の最終日は、フランクフルトの街を観光します。

欧州中央銀行とゲーテハウスを見てきました。

 

※この旅行記は2015年11月に旅行した際の内容です。

 

【Day24】フランクフルト観光、日本へ帰国

2015年11月24日。

ついに、この旅も終わりを迎えます。

 

 

フランクフルト

天気はあいにくの雨。

結局、ベルリン以降はずっと天気が悪いままでした。

 

フランクフルト

めちゃめちゃ都会なんだけど…

 

フランクフルト

近代的なビルの隣には、こんな感じの可愛らしい建物があったりします。

なんとも不思議な街です。

 

フランクフルトフランクフルト

フランクフルト

ビルは多いけれど、緑も多い印象。

 

フランクフルト

欧州中央銀行です。

19カ国もが使っている世界通貨ユーロを、この場所で操っているのね。

 

フランクフルト

朝だからか、この辺りはビジネスマンが多かったです。

一眼レフ持って歩くの、恥ずかしかったな。

 

フランクフルト

しかし、霧が深い。

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

偉大なるベンツ。

 

フランクフルト

ここで朝食。

天気も悪く、寒すぎて長時間外にいるのは辛いです。

適度に暖まらないとね。

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

ゲーテハウスに向かいます。

 

フランクフルト

ゲーテという人物を一言で表わすのは難しいですが…

一応、文豪として有名なのかな?

『若きヴェルテルの悩み』とか『ファウスト』とか。

 

フランクフルト

彼は、自然科学者や政治家としても活躍していたそうです。

つまり、天才ってことですね。

 

フランクフルト

フランクフルト

ここはゲーテが生まれ育った家だそうで、ゲーテの暮らしが再現されています。

 

フランクフルト

ゲーテがコーランに興味を持っていたことは、驚きです。

調べてみると、彼は7か国語話せたそう。

この種の天才偉人は、私の好みです。

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

この時計は、ロマンあふれすぎ!

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

彼は、かなり裕福な家庭で育ったのだなという印象を受けました。

まぁ、裕福じゃないと7か国語もの教育は受けられないよね。

 

 

フランクフルト

フランクフルト

さっきまでビル街だったのに、少し歩くと中世の街並みが広がります。

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

レーマー広場でも、クリスマスマーケットが開かれています。

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

この旗、かっこいい。

 

フランクフルト

フランクフルト

クリスマスマーケット、どこに行っても飾り付けが可愛かった。

 

フランクフルト

フランクフルト

期間限定の仮設式メリーゴーランドで2階建て、珍しくない?

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

ザ・観光地なはずなのに、なぜか生活感があるんだよね。

 

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

なぜかブッダ。

フランクフルト

これ、チョコでできてるんだ。

 

フランクフルト

私がこの旅行、最後のご飯に選んだのは、カレーブルストでした。

ウインナーもパンも、最後まで本当お世話になりました。

 

フランクフルト

ということで、この後はフランクフルト・マイン国際空港へ。

特にトラブルもなく、日本に帰国しました。

 

 

ということで、24日間かけてイタリア、オーストリア、ハンガリー、チェコ、ドイツの5カ国を旅は終了です。

ちょうどシリア問題やパリの同時多発テロと重なった時期だったので、色々と勉強になったし、貴重な経験ができました。

 

別の記事に旅の概要をまとめましたので、ぜひ読んでみてください。

 

 

⬇️イタリア・東欧旅行2015の総括はこちら

 


 

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