チェコ イタリア・東欧旅行記2015

【チェコ・プラハ②】曇り空の旧市街のんびり散歩とデモ隊に遭遇!?

2020年10月22日

プラハ

16日目は、曇天のプラハ旧市街を散策します。

 

※この旅行記は2015年11月に旅行した際の内容です。

 

【Day16】プラハ観光

2015年11月17日。

 

プラハ

今日は、あいにくの雨スタートです。

 

プラハ

あれ、昨日に比べて心なしか警察が多いような…

 

プラハ

テレビ局いるし。

今日、何かイベントでもあるのかな?

(後に、理由が分かります)

 

プラハ

あれは、火薬塔かな?

 

プラハ

プラハ

火薬塔の隣は、市民会館。

 

プラハ

一歩道を入ると、こんな感じです。

これがプラハの現実。

 

 

旧市街広場にやってきました。

せっかくなので、旧市庁舎の塔に登ってみます。

 

プラハ

茶色の屋根がかわいい。

 

プラハ

プラハ

晴れてた昨日に登ればよかったな…

気分で観光しているので、計画性がないですね。

 

プラハ

プラハ

街並みが、おもちゃの家を並べたみたい。

 

 

続いて、ユダヤ人地区にやってきました。

 

プラハ

マイセルシナゴーグ。

 

プラハ

クラウセンシナゴーグ。

 

プラハ

ヨーロッパの大都市には、たいていユダヤ人地区があります。

隔離されて生きなければならなかったユダヤ人の、暗い歴史の一面です。

 

 

プラハ

今日は、昨日とは逆回りで歩いてみます。

 

プラハ

カレル橋。

雨は止んだけれど、天気悪い。

 

プラハ

プラハ

プラハ

何か、楽器の音が聞こえたような…

 

プラハ

あ!

 

プラハ

兵隊さんの演奏だったのね!

 

プラハ

人だかりがすごいです。

 

プラハ

でも、華やかな演奏が行われている横では…

 

プラハ

プラカード持ってメガホン掲げている人々が、何かの集会を行っています。

 

プラハ

てか、やっぱ今日ポリス多いし、街の様子がいつもと違うよね?

 

 

プラハ

チムニーケーキ、また買ってしまいました。

 

 

プラハ

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プラハ

 

街をぐるっと一周してヴァーツラフ広場に戻ってきたのですが…

 

プラハ

プラハ

何やら、とても騒がしい。

 

プラハ

チェコの国旗を掲げる人々。

何かのデモですね。

 

プラハ

プラハ

プラハ

このマークは…

 

プラハ

多分、シリアをはじめとする中東難民の受入反対デモな気がする。

 

うーん、複雑。

パリ同時多発テロが起きたのは、イスラム系の難民を受け入れてしまったからだ、という考えがあって、「自国でテロが起きる前に、難民受入をやめよう」という動きになるのも分かる。

分かるよ。分かるんだが…

 

じゃあ、行き場を失った難民はどこへ行くのだろう。

行き場を失ったあげく、彼らがISなどの過激派テロ組織の仲間に加わってしまったら、本末転倒じゃない?

テロが起こる背景には世間の注意を引きたいという動機もあるだろうけど、こうして先進国が騒ぎ立ててしまったら彼らの思う壺になりやしないか。

 

彼らのデモ活動を見ながら、色んなことを考えました。

と言いながらも、日本はほとんど難民を受け入れていないという現状があるので、私は何も言える立場ではないのだが…

 

プラハ

なんとも複雑な感情のまま、彼らのデモを遠くから見守る私であった…

 

 

ホテルに帰って調べてみたら、なんと11月17日、この日は「自由と民主主義闘争の記念日」というチェコの祝日でした。

1989年11月17日、ビロード革命。

チェコスロバキアの共産主義政権の打倒のための抗議が始まった日だったのだそう。

(歴史を知らず、ごめんなさい)

 

たった30年前までは、ここは共産主義国だったんだ。

そう思うと、今まで見てきたプラハの景色が、また異なって見えるような気がします。

 

⬇️旅行記の続きはこちら

【チェコ・チェスキークルムロフ】中世の美しい街歩きと一人旅仲間との出会い 

 


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