オーストリア イタリア・東欧旅行記2015

【オーストリア・ウィーン③】雨宿りの自然史博物館とクリスマスマーケット

2020年10月20日

ウィーン

ブダペストから再びウィーンに戻ってきました。

昼間は天気が悪かったので自然史博物館に引きこもり、夕方はクリスマスマーケットを楽しんだ一日。

 

※この旅行記は2015年11月に旅行した際の内容です。

 

【Day14】ブダペスト→ウィーン移動、ウィーン観光

2015年11月15日。

 

この日、本来はブダペスト観光で計画していましたが…

天気が芳しく無かったことと、なんとなく治安の良い場所に戻りたいなという心細さから、ウィーンに戻ることに。

 

RJ列車内では4人の警察が見回りをしていました。

入国時にパスポートを見せなさいとか、そのようなことを言われることもなく…

テロの影響で人の移動が制限されることはなさそうです。

 

 

ウィーン

ウィーン

なかなかの本降りで、しばらく雨は止みそうにありません。

 

ウィーン

ということで、ウィーン自然史博物館にやってきました。

ここでしばらく時間を潰します。

 

ウィーン

自然史博物館は、先日行った美術史美術館の向かいにあります。

内装は、美術史美術館と似てますね。

 

ウィーン

ウィーン

動物の模型がたくさん。

団体の子供達が大勢来ていました。地元の子たちの課外授業かな。

 

ウィーン

昔の人々の服装や道具についての展示。

 

ウィーン

うまく撮影できなかったのですが…

博物館の中でも特に有名な所蔵品、ヴィレンドルフのヴィーナスです(Venus of Willendorf)。

2万5千年前の裸婦像とのこと。

小さくて、見逃してしまいそうでした。

 

ウィーン

他にも、恐竜の骨の展示や鉱石・隕石、人類の進化の歴史など、色んな展示が盛りだくさんでした。

大人でも丸1日楽しめるボリュームです。

 

 

ウィーン

外に出ると、雨が上がってました。

 

ウィーン

雨は嫌いだけど、雨上がりは好き。

 

ウィーン

お腹すいたのでドーナツを購入して食べました。

中にクリームが入ってて、美味しかった。

 

ウィーン

国会議事堂前を通りかかると、何やらデモのようなものをしている人たちが…

 

ウィーン

国際問題についての知識が浅く、詳細はわからなかったのですが…

どうやら、アラブ系の方々がプーチン批判をしていることは伝わってきました。

 

ウィーン

ここでも国旗は半旗。

ヨーロッパには様々な民族の人たちが、色んな国に入り乱れるように生活していて、人種問題や宗教問題が生活と隣り合わせであることを痛感させられます。

島国で、かつ、ほぼ同じ民族で成り立っている日本では、日常的に考える問題ではないよね。

 

 

ウィーン

市庁舎のクリスマスマーケットにやってきました。

暗くなってきて、ライトアップされています。

 

ウィーン

ウィーン

お店ごとにオーナメントの色が統一されていて、センスを感じます。

 

ウィーン

ウィーン

天気のせいか、この日は終日まったりと過ごしました。

 

明日は4ヵ国目のチェコに向かいます。

 

⬇️旅行記の続きはこちら

【チェコ・プラハ①】聖ヴィート大聖堂の鮮やかなステンドグラスに感動! 

 

ガイドブックは地球の歩き方がおすすめです。

 

 

 

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